自分の顔の大きさは平均的?顔の長さの測り方から小顔になる方法まで徹底解説

自分の顔の大きさは平均的?

自分の顔は平均より大きいのか小さいのか気になっている方は多いでしょう。

結論から言うと女性の場合、縦21.8cm・横13.8cmが平均的な顔の大きさです。

また顔の大きさの平均以外も小顔の基準や、顔の大きさを簡単に測る方法なども紹介していくので、そちらも参考にしてください。

平均的な顔の大きさはどれくらい?

まずは日本人の平均的な顔の大きさについて見ていきましょう。

なお顔の大きさの平均値については、人工知能研究センターが公開している「AIST頭部寸法データベース2001」を参考にしています。

女性は縦21.8cm・横13.8cmが平均

以下に18〜34才までの女性の顔の大きさに関するデータをまとめました。

女性の顔の大きさの平均(18〜34歳)
縦の長さ 21.8cm
横の長さ 13.8cm

大体500mlのペットボトルの高さが20cm程度であるため、顔と並べた時にペットボトルと同じかやや小さければ、平均より小顔と言えるでしょう。

なお18〜34才までの男性の顔の大きさに関するデータは以下のとおりです。

男性の顔の大きさの平均(18〜34歳)
縦の長さ 23.1cm
横の長さ 14.7cm

小顔の基準はマスクで顔半分が隠れるかどうか

小顔かどうかは先程解説した平均値より低いかどうかを調べるのが一番ですが、分かりやすい調べ方としては2020年に配られたアベノマスクを使う方法があります。

アベノマスクは市販品よりも少し小さく作られており、着用した時に顔が半分以上隠れる人は、小顔と言えるでしょう。

また額の幅が狭い(平均の15.3cm以下)であったり、顔の輪郭がシャープとよく言われる人などは小顔であるケースが多いです。

顔の大きさを測る方法を紹介

小顔かどうか調べるためには、自分の顔の大きさを測る必要がありますよね。

しかし顔の大きさを測るためには、凹凸の多い顔の直線距離を調べる必要があり、メジャーを使うのは不向きです。

そのため、ここからはティッシュ箱やスマホを使った簡単な測り方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

正確に測るならティッシュ箱がおすすめ

「正確に顔の大きさを測りたい」という方は、ティッシュ箱とノートを使うと良いでしょう。

以下にティッシュ箱とノートを使って顔の縦の長さを測る流れをまとめました。

  1. 机にあごをつける
  2. 頭にティッシュ箱を乗せる
  3. ノートを机の上に立てる
  4. ティッシュ箱の高さでノートに線を引く
  5. ノートの線の長さを測る

なおInstagramなどではおでこから測っている人もいますが、このページではAIST頭部寸法データベース2001に基づいて頭の先からあごまでを、顔の縦の長さとしています。

顔の横の長さを測る方法は以下のとおりです。

  1. 机にあごをつける
  2. 両ほほを2つのティッシュ箱で挟む
  3. 顔を引き抜く
  4. 2つのティッシュ箱の間を測る

これまで見てきたとおり、横はともかく縦の長さを1人で測るのは少々難しいため、他の人に手伝ってもらった方が正確な数値が出るためおすすめです。

手軽に測るならアプリもおすすめ

先程は箱ティッシュを使った顔の大きさの測り方を解説してきましたが、ソフトパックのティッシュを使っている方や、うまく線が引けない!という方もいるでしょう。

そんな方はスマートフォンのアプリを使って顔の大きさを測りましょう。

例えば「美顔診断+」では、スマートフォンのアプリで正面からの顔を撮影するだけで、縦横の長さや目や鼻などのバランスも確認することができます。

他にも「美男美女診断」では顔の縦横の比率が似ている芸能人を診断してもらえるため、友達同士で試してみるのもおすすめです。

顔の大きさは遺伝?大きさが決まる原因

ここまで顔の大きさの平均や、顔の大きさの測り方を解説してきましたが、そもそも顔の大きさはなにで決まるのか疑問に思っている方も多いでしょう。

結論から言うと顔の大きさは遺伝で決まることが多く、父母の顔が大きい場合は子供の顔も大きくなりやすいです。

しかし顔の大きさは遺伝以外にも顔のむくみや脂肪量などによっても異なるため、今から顔を小さくするのは十分可能と言えます。

小顔にするおすすめの方法

ここからは今から自分の顔を小顔にするおすすめの方法を紹介していきます。

自身にあった方法で、自分の顔を変えていきましょう!

生活習慣を改善してむくみを取ろう

「ついつい飲み会で飲みすぎてしまう」「休日前は夜更かししてしまう」という方も多いですよね。

しかし過度の飲酒や睡眠不足は顔のリンパ節に老廃物が溜まってしまい、顔が大きくなってしまいます。

小顔になりたい方は、飲酒量をあらかじめ決めておく・休日も規則正しい生活リズムを心掛けるなど、生活習慣を改めることから始めましょう。

運動して顔の脂肪を落とそう

顔の大きさが気になる方は、運動して顔の脂肪を落としましょう。

特にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は脂肪燃焼に高い効果があり、顔以外にも全身を引き締めることができるためおすすめです。

手軽な有酸素運動としてはサイクリングや水泳なども挙げられますが、家で手軽にできる踏み台昇降なども良いでしょう。

なお踏み台昇降器はAmazonなどのショッピングサイトを使えば2〜3000円程度で購入できるためおすすめです。

表情筋を鍛えて引き締めよう

運動する時間が取れない・運動が続かない、と言う方は顔の表情筋を鍛えましょう。

顔の中でも口やあご周りの表情筋を鍛えれば、リフトアップ効果が期待できます。

表情筋を鍛えるためにはよく笑いよく噛むのが一番ですが、早く小顔になりたいという方は、あいうべ体操もおすすめです。

あいうべ体操とは口を大きく開けて「あー、いー、うー」と発音し、舌を大きく出す体操を指します。

あいうべ体操は両手がふさがっていてもできますし、ほうれい線予防や口呼吸の改善にも役に立つので、日常の生活に取り入れてみましょう。

リンパマッサージで老廃物を流そう

顔のむくみが中々取れない場合は、リンパマッサージで老廃物を流すのも良いでしょう。

以下に小顔効果のあるリンパマッサージの手順をまとめました。

  1. 指を揃えてほほに両手を当てて10回ほどさする
  2. 口の脇・目の下・おでこを人差し指と中指を揃えて10回ほどさする
  3. こめかみから鎖骨まで10回ほどさする

また集中的に顔のマッサージをしたい場合には、小顔ローラーの導入やエステやサロンの施術も検討しましょう。

髪型やメイクを工夫して小顔に見せよう

手軽に小顔に見せたい!という方は髪型やメイクを変えてみるのもおすすめです。

例えばサイドの髪にカールやクセをつけたり、トップにボリュームを持たせると顔の輪郭が分かりづらくなり、小顔に見せることができます。

他にも濃いめのファンデーションをあごやエラなどに塗って影を作ると、顔が立体的に見えるため小顔になります。

まずは美容室やデパートなどで、小顔に見えるヘアスタイルやメイクについて聞いてみましょう。

確実に小顔にしたい場合は美容整形手術しよう

根本的に顔を小さくしたい、という場合は美容整形手術を検討しましょう。

整形と聞くと尻込みする方も多いですが、最近はメスを入れずに安くて1日で済むプチ整形が流行りで、数万円から10万円前後で小顔にできます。

例えば1日脂肪取りでは1cc辺り1800円の脂肪を溶かす液を注入することでフェイスラインをシャープにできますし、ヒアルロン酸をほほに注入して顔全体のバランスを整える手術は2万円前後から受けられます。

まずは手頃な価格で評判の良い整形外科を探すところから始めてみましょう。

顔の大きさは変えられる!まずはマッサージから始めよう

このページでは女性の顔の大きさの平均や、顔の大きさを測る方法、小顔にする方法などを紹介してきました。

顔の大きさ遺伝で決まる部分も大きいですが、自身の努力で小顔にすることは可能です。

まずはリンパマッサージや、あいうべ体操を日常に取り入れることから初めてみましょう。