Vライン脱毛を受けるのが恥ずかしい方必見!気楽に施術を受ける方法を解説

Vライン脱毛を受けるのが恥ずかしい

「自己処理が面倒だし肌荒れするからVラインを脱毛したいけれど、人に見られるのが恥ずかしい」そう感じている人も多いでしょう。

そのため脱毛したくても、中々サロンやクリニックにいく勇気がでない方もいますよね。

しかしVラインを脱毛すると自己処理が不要になる以外にも様々なメリットがありますし、多くのサロンやクリニックは患者が恥ずかしいとなるべく感じないように、多くの対策が採られています。

このページではVライン脱毛が恥ずかしいを感じる人向けに、サロンやクリニックがおこなっている対応やサービスなどを紹介していきます。

またページの後半ではどうしてもVライン脱毛が恥ずかしいと感じる人向けの対策や、Vラインを脱毛するメリットを解説していくため、そちらも参考にしてください!

【2021年最新】Vライン(ビキニライン)脱毛におすすめのサロンランキング!人気サロンの口コミ・評判を比較

サロン・クリニックがおこなっているVライン脱毛を気楽に受けられる工夫

まず脱毛サロンやクリニックのスタッフの多くは女性ですから、施術の恥ずかしさはよく分かっており、少しでも恥ずかしさを軽減する様々な工夫が取られいます。

施術に慣れた人が施術をおこなっている

Vライン脱毛が恥ずかしいと感じる最も大きな理由は「知らない人にデリケートな部位を見られるから」ではないでしょうか。

しかし大手のサロンやクリニックでは脱毛施術に慣れている人がVライン脱毛を担当することが多く、年間で何十人ものVラインを見ています。

そのためスタッフは業務の一環として淡々と脱毛の施術をおこないますし、できるだけ恥ずかしさを感じないように手早く脱毛器を当てていきます。

また施術してきた人の中にはデリケートゾーンの毛量が多い人や、アンダーヘアに血液が付いている方も珍しくなく、なにか言われることもありません。

Vラインを担当するスタッフは脱毛のプロであるため、安心して任せると良いでしょう。

女性スタッフが施術をする

Vラインを脱毛する際に気になるのが、施術スタッフの性別ですよね。

特にデリケートゾーンの施術は女性から受けたいと感じている人がほとんどでしょう。

その点脱毛サロンであれば、受付スタッフから施術者まで全て女性が担当していることが多く、見知らぬ男性の前でショーツを脱ぐ必要はありません。

ただし医療機関である脱毛クリニックで施術を受ける場合は、男性医師がVラインも担当するケースがあるため注意が必要です。

Vライン脱毛が恥ずかしい人は、公式ホームページやカウンセリングなどで施術者の性別を確認しておきましょう!

1回目に担当した女性スタッフが完了まで担当する

全てのサロンやクリニックが対応しているわけではありませんが、一部のサロンでは美容院のように施術スタッフを指名できます。

互いに見知った仲であれば、Vライン脱毛の恥ずかしさも少なくなるでしょう。

施術の仕方や雰囲気などで気に入ったスタッフがいれば、次回の施術で指名できないか聞いてみると良いでしょう。

ガウン・ショーツを着用したまま施術を受けられる

Vライン脱毛が恥ずかしいという人の中には、施術中の格好について気になっている人もいるでしょう。

特にVライン以外にも気になるところがあれば、なるべく隠したいですよね。

その点サロンやクリニックでは施術着として専用のガウンや紙ショーツが用意されており、Vライン以外であれば隠しながら施術が受けられます。

またVラインの施術でも紙ショーツをずらしながら手早くおこなう、施術部位以外はバスタオルを掛けるなど様々な工夫が採られているため、強い羞恥心を感じることはないでしょう。

ただし一部のサロンやクリニックでは、紙ショーツが有料であるため注意が必要です。

完全個室で施術を受けられる

Vラインを脱毛する際にはできるだけ他の人と会いたくないですよね。

一部のサロンやクリニックではカーテンではなく壁で完全に区切られた完全個室で施術をおこなっており、待合室も別になっているため他の患者に会うこともありません。

Vラインの脱毛が恥ずかしい人は、完全個室と公式ホームページで表記してあるサロンやクリニックを選びましょう!

1回の施術は20~30分で完了

Vライン脱毛を恥ずかしいと感じる人の中には、どれくらいの時間施術を受ける必要があるのか、気になっている人もいるでしょう。

その点昨今のサロンやクリニックは脱毛器の改善に努めており、VIOゾーンだけの脱毛であれば20〜30分ほどで1回の施術が完了することも多いです。

また施術時の体制や施術時間などを調整してくれるサロンやクリニックもあるため、気になる点があれば気軽に相談してみましょう!

Vライン脱毛が恥ずかしい人向けの対策

ここまでVライン脱毛が恥ずかしいと感じる人向けに、サロンやクリニックが取っている対応などを紹介してきましたが、それでも抵抗がある人もいるでしょう。

ここからはどうしてもVライン脱毛が恥ずかしい人向けの対策を紹介していきます。

詳しくは次から見ていきましょう。

事前に自己処理を徹底して行う

Vラインに限った話ではありませんが、脱毛の施術を受ける際には事前に自己処理するのが基本です。

そのため毛量が多いことがコンプレックス、という方は施術前にしっかりと自己処理することで、恥ずかしさを減らすことができます。

ただし施術前の自己処理は基本と言っても、カミソリで完全に仕上げたり、毛抜きやワックスで毛根ごと処理するのはやめましょう。

カミソリは肌を痛めることから施術を断られる可能性がありますし、毛根ごと抜いてしまうと施術による脱毛効果がなくなってしまう。

Vラインを脱毛する前の自己処理は施術日の1〜2日前にシェーバーで毛を薄くする程度にしておきましょう!

店舗での脱毛が恥ずかしい方は家庭用脱毛器がおすすめ

どうしてもVライン脱毛が恥ずかしい!という場合はサロンやクリニックではなく、家庭用の脱毛器を利用するのも手です。

家庭用の脱毛器であればデリケートゾーンを見せる必要はありませんし、自身の都合の良いタイミングで脱毛できます。

ただし家庭用の脱毛器はサロンやクリニックの脱毛器よりも光量が少なく、生えてくる毛が細くなる・生えてくるペースが遅くなる程度の効果しかありません。

家庭用の脱毛器を利用する際には、メリットとデメリットを把握しておきましょう!

Vライン脱毛を受けるメリット

ここまでVライン脱毛が恥ずかしいと思う人向けの対応や対策を解説してきましたが、サロンやクリニックを利用するか迷っている人も多いでしょう。

しかしVラインの脱毛には様々なメリットがあり、多少の恥ずかしさを我慢してでも受ける価値は十分にあります。

ここからはVラインを脱毛するメリットを解説していくので、サロンやクリニックの利用を迷っている人は参考にしてください。

毛がハミ出なくなる

Vラインを脱毛することのメリットとしては、好きな水着や下着を着こなせる点が挙げられます。

せっかく可愛いデザインの下着や水着を着ていても、アンダーヘアがハミでていると恥ずかしいですよね。

Vラインを脱毛してしまえば、急にプールや海などの用事ができても慌てて処理する必要がなくなります。

またVラインを脱毛することで「友達や彼氏から清潔感があると褒められた!」という人も多いです。

周りの人の反応が気になる場合は、Vラインを脱毛する前に聞いておきましょう!

アンダーヘアに排泄物がつかなくなる

Vラインを脱毛するメリットとしては、デリケートゾーンの衛生環境が良くなる点が挙げられます。

例えば脱いだ時に経血などがアンダーヘアに付いていると恥ずかしいですし、なにより不快ですよね。

Vラインを脱毛するとムレやニオイが大きく改善しますし、生理中のお手入れも楽になります。

ただしアンダーヘアが完全になくなるハイジニーナ(無毛)にすると、尿が飛び散りやすくなるため、注意しましょう。

デリケートゾーンの肌荒れが軽減

デリケートゾーンを毎月処理している方も多いでしょう。

しかしデリケートゾーンをカミソリなどで毎回自己処理すると、肌荒れ・痒み・埋没毛・ぶつぶつなど様々な肌トラブルが起きやすくなります。

その点Vラインを脱毛してしまえば自己処理の頻度は大きく減り、処理の際のダメージも少なくなるため、デリケートゾーンの悩みがなくなる可能性が高いです。

デリケートゾーン周りで悩みがある場合は、一度サロンやクリニックで相談してみましょう!

Vライン脱毛を恥ずかしいと思う必要はない

このページではVライン脱毛の恥ずかしさについて、解説してきました。

脱毛未経験者の多くがデリケートゾーンの脱毛に恥ずかしさを感じていますが、そのことはサロンやクリニック側も熟知しており、様々な対策が採られていることは解説したとおりです。

またVラインを脱毛するメリットは他の部位よりも多く、最初は恥ずかしいと感じていた人も回数を重ねることで慣れていきます。

まずはサロンやクリニックの無料カウンセリングだけでも受けてみましょう!