Vライン脱毛前の自己処理はどうすれば良い?手順・注意点を解説

Vライン脱毛前の自己処理

Vラインをサロンやクリニックで脱毛する場合は、施術を受ける前に自己処理が必要になります。

しかし「Vラインをどうやって自己処理すれば良いのか分からない!」「どうして脱毛するのに自己処理が必要?」など不安や疑問を抱えている人もいるでしょう。

このページではVライン脱毛前になぜ自己処理が必要なのか・Vライン脱毛前の自己処理の流れなどを解説していきます。

またVライン脱毛前のの自己処理のコツや、利用を避けるべき道具なども紹介していくので、そちらもチェックしておきましょう!

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Vライン脱毛前に自己処理が必要な理由

まずはVライン脱毛前に自己処理が必要になる理由を解説していきます。

詳しくは次から見ていきましょう。

Vラインの火傷を防ぐため

Vライン脱毛前に自己処理が必要になる大きな理由は、火傷を防ぐためです。

光脱毛やレーザー脱毛は強い光で毛根にダメージを与え毛の成長を抑えるのですが、毛が伸びていると伸びている皮膚にも熱が伝わってしまい、火傷をする恐れがあります。

一度火傷をしてしまうと完治するまで脱毛の施術が受けられなくなるため、しっかりとVラインを自己処理しておきましょう!

Vラインの施術時間を短くするため

Vライン脱毛前に自己処理が必要になる理由としては、施術時間の短縮なども挙げられます。

先ほど説明したとおり、安全に脱毛するためには毛を短くした状態で施術を受ける必要があるのですが、毛が伸びた状態で来店するとシェービングをしてから照射することになります。

時間内でしっかりと施術を受けるためにも事前の自己処理は必要です。

Vラインの費用負担を減らすため

Vライン脱毛前に自己処理が必要になる理由としては、費用負担を抑えるためでもあります。

脱毛の施術は事前に自己処理するのが基本であり、施術前のシェービングサービスは有料に設定しているサロンやクリニックが多いです。

料金は1部位1000円程度ですがVIOゾーンなどは細かくパーツが分けられており、全てのパーツでシェービングサービスを受けると、何千円という無駄な費用が発生します。

適正な価格でVラインを脱毛するためにも、しっかりと自己処理しておきましょう!

Vライン脱毛前の自己処理の手順

Vライン脱毛前の自己処理の手順は以下のとおりです。

  1. 必要な道具の準備
  2. Vラインの毛をハサミでカット
  3. シェービング
  4. アフターケア

詳しくは次から見ていきましょう。

①必要な道具の準備

Vラインを自己処理するために、必要な道具を準備しましょう。

必要なものは、電気シェーバー・ハサミ・不要な大きな紙・アフターケア用品の4つです。

また必須ではありませんが、蒸しタオルを準備しておくと自己処理がしやすくなります。

②Vラインの毛をハサミでカット

まずは不要な大きな紙の上に乗って、Vラインの毛をハサミでカットしていきましょう。

毛が伸びている状態でシェーバーを当ててしまうと、毛が絡まって自己処理しづらくなります。

またVラインと一緒にIOラインを脱毛する場合は、鏡を使うと処理しやすくなるため、おすすめです。

③シェービング

ハサミで毛を短くしたら電気シェーバーなどで毛を剃っていきます。

Vラインを処理する場合は、必ず上から下へと毛の生えている方向に沿ってシェーバーを当てていきましょう。

逆方向に剃ると皮膚を傷つける恐れがありますし、刃が毛を捉えられずまだらな仕上がりになってしまいます。

④アフターケア

シェービングが終わったら、ローションや保湿クリームでVラインを保湿しましょう。

毛を処理した部分は普段より乾燥しやすくなっていますし、保湿することでチクチク感を軽くできます。

なお保湿には普段顔に使っている製品で問題ありません。

身体の付いている毛を払って、処理した毛を紙ごと捨てれば脱毛前の自己処理は完了です。

Vライン脱毛前の自己処理のコツ

ここからはVライン脱毛前の自己処理のコツを解説していきます。

詳しくは次から見ていきましょう。

入浴後がおすすめ

Vラインを自己処理するタイミングは入浴後がおすすめです。

入浴後は肌がしっとり柔らかくなっており自己処理がしやすくなりますし、衛生的な状態で自己処理することができます。

そのため入浴中にVラインを自己処理するのも良いですが、目が悪い方は粘膜を傷つけないように注意しましょう。

軽く皮膚を引っ張る

割れ目付近など複雑な部位を処理する際は、軽く皮膚を引っ張りながらシェーバーを動かすと処理しやすくなります。

ただし引っ張りすぎると皮膚の赤みやかゆみの原因になるため、注意しましょう。

Vライン脱毛前の自己処理で避けるべき方法

ここからはVライン脱毛前の自己処理で避けるべき方法を紹介していきます。

詳しくは次から見ていきましょう。

毛抜き

このページの最初にも触れましたが、脱毛の施術では光やレーザーで毛根にダメージを与えることで、毛の成長を止めています。

そのため毛抜きで毛根ごと引っこ抜いてしまうと、ダメージを与える毛根ごとなくなってしまい、脱毛の施術が受けられなくなります。

同じ理由でブラジリアンワックスなども、脱毛前の自己処理としてはNGです。

Vライン脱毛前は毛を抜くタイプの自己処理は避けましょう!

剃刀

剃刀はムダ毛をしっかり剃れるのがメリットですが、その分肌に細かい傷を作ってしまうため、施術が受けられなくなる可能性があります。

特にVラインと共にIOラインを剃刀で自己処理してしまうと、肌荒れや黒ずみの原因にもなります。

加えて剃刀は埋没毛を作ってしまうこともあるので、Vライン脱毛前の自己処理には利用を避けましょう。

脱毛クリーム

脱毛クリームは塗って放置するだけで毛を減らせる便利な処理道具ですが、毛が溶けるような薬品は肌へのダメージが大きく、Vラインへの利用はおすすめできません。

肌へのダメージが大きいと施術を断られるケースも考えられます。

Vライン脱毛前の道具として脱毛クリームを利用するのはやめましょう。

Vライン脱毛前はどこまで自己処理が必要?

Vライン脱毛前は自己処理が必要と言っても、どこまで処理すれば良いのか分からない、という人も多いでしょう。

特にVラインは脱毛のゴールによって、必要になる自己処理が異なるため注意が必要です。

詳しくは次から見ていきましょう。

デザイン脱毛する場合は自己処理で形を整える

Vラインをオーバルやスクエアなど特定の形にする場合は、自己処理で希望する形に整える必要があります。

フリーハンドでVラインの形を整えるのは難しいため、Vラインプレートやアンダースタイルガードなどを利用すると良いでしょう。

Vラインの形を整えるグッズは契約したサロンやクリニックで購入できる他、Amazonや楽天市場などのショッピングサイトでも取り扱っています。

毛量を減らす場合は1度全剃り

Vライン脱毛で形を整えるのではなく毛量を減らしたい場合は、1回目の施術前に全剃りする必要があります。

その後の自己処理の頻度や方法、部位については担当に確認すると良いでしょう。

基本的に全剃りは1回だけで済むケースが多いです。

無毛にする場合は毎回全剃りが必要

Vラインをハイジニーナ(無毛)にする場合は、完全に処理された状態で複数回施術を受けなければならないため、施術の度に毎回全剃りする必要があります。

そのためハイジニーナを希望する人が全剃りをする回数は施術回数と同じですが、何回施術するかは施術を受ける機関によって異なってきます。

例えば脱毛クリニックの医療レーザー脱毛であれば5〜8回程度の施術で完了しますが、脱毛サロンの光脱毛でハイジニーナにしようとすると、最低でも12回前後の施術が必要になるでしょう。

また施術回数は同じサロンやクリニックでも個人差が大きいため、カウンセリングの際に確認することをおすすめします。

Vライン脱毛前の自己処理は前日におこなう

「施術日のどれくらい前に自己処理すれば良いか」についてはサロンやクリニックによって取り扱いが異なるため、公式ホームページのQ&Aなどを確認するのが確実ですが、基本的には施術日の前日に自己処理すると良いでしょう。

施術日の1週間前などに自己処理をしても施術日までに伸びてしまいますし、施術日当日に自己処理をすると、シェービングのダメージが残ったまま施術を受けることになります。

Vライン脱毛前は入念な自己処理が必要

このページではVライン脱毛前の自己処理について解説してきました。

自己処理しないままでVラインを脱毛すると火傷する可能性が高くなりますし、無駄な費用がかかる・そもそも施術を断られる可能性があるなど、デメリットが多いです。

Vライン脱毛前の自己処理に不安がある場合は、カウンセリングなどで相談してみましょう!