Vライン(陰毛)脱毛はどこまでできる?範囲や形・施術の流れを徹底解説

Vライン(陰毛)脱毛はどこまでできる?

「Vライン脱毛はどこまでツルツルにできるか知りたい!」「Vライン脱毛で特定の形にできるって本当?」などについて悩んでいる人もいますよね。

このページではVライン脱毛がデリケートゾーンのどこまで対応しているか・Vライン脱毛の人気の形はどれか、などを解説していきます。

またページの後半ではVライン脱毛するメリットや、Vライン脱毛の施術の流れなども紹介していくので、そちらも参考にしてください!

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Vライン脱毛はどこまでできる?

Vライン脱毛ではどこからどこまでの毛を脱毛できるのでしょうか。

詳しくは次から見ていきましょう。

Vライン脱毛の範囲

まずはVライン脱毛の範囲について見ていきましょう。

基本的にVラインとはのショーツや水着を履いた時にハミ出てしまう部分のことを指しますが、どこまで脱毛できるかはサロンやクリニックによって異なります。

例えばデリケートゾーンの毛が多い人はショーツや水着の上部から毛がハミ出ているケースも多いですがその場合はVライン(上)と別パーツ扱いになっていることもありますし、一部のサロンやクリニックはIラインとOライン以外は全てVラインと位置付けています。

「実際に施術を受けてみたら希望する部位が脱毛できなかった!」といったことが起きないように、事前にVラインの範囲については確認しておきましょう。

Vライン脱毛の人気の形やデザイン

基本的にサロンやクリニックの脱毛とは毛を薄くするか無毛にするかの2択ですが、Vライン脱毛では特定の形に整えることができます。

以下にVライン脱毛の人気の形と、メリットを紹介していきます。

【1位】逆三角形

年々デリケートゾーンを脱毛している女性は増えていますが、それでも「脱毛していることを周囲に知られたくない!」と考える人は多いです。また脱毛している感を出すのが苦手、という方もいるでしょう。

そういった女性に人気なのが、ショーツや水着からハミ出ないサイズの逆三角形に整える形です。

脱毛している感がない逆三角形は男性からの人気も高いですし、施術する範囲が狭いため安く脱毛できるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

また後々デザインを変えたくなっても対応しやすいため、初めて脱毛する方にもおすすめできます。

【2位】ハイジニーナ(無毛)

Vライン脱毛では、完全にムダ毛を処理してしまうハイジニーナも人気です。

ハイジニーナにすれば生理中のニオイ・かぶれ・ムレが大きく改善しますし、どんなデザインのショーツや水着でも、毛がハミでることはありません。

また男性からは無毛は衛生的で好きといった意見も多く、デリケートゾーン周りで悩みがある場合は思い切ってハイジニーナにしてしまうのも良いでしょう。

ただし一度ハイジニーナにすると他のデザインに戻すことはできませんし、おしっこが飛び散りやすくなる、というデメリットもあるため注意が必要です。

またVラインをハイジニーナにした状態でIラインを完全に脱毛すると、大事な部分が正面から見えてしまうため、VIOラインのバランスを見て施術を受けるのが重要と言えます。

【3位以下】スクエア・オーバル・I型

Vライン脱毛ではナチュラルな逆三角形や無毛のハイジニーナ2つが一番人気ですが、スクエア・オーバル(卵型)・I型などの形に揃えることも可能です。

例えばスクエアやI型であればセクシーでスタイリッシュな印象になりますし、オーバルなど丸みを帯びた形は女性らしい柔らかな雰囲気を演出できます。

また一部のサロンやクリニックではハート型やダイヤ型など、モチーフ型に脱毛することもできます。

「どうしてもこの形にしたい!」というのがあれば、気軽にサロンやクリニックで相談してみましょう!

Vライン脱毛はどこまですべき?自己処理と比べたメリット

現在Vラインを自分で処理している方もいるでしょう。

しかしVライン脱毛には、自己処理が不要になる以外にも多くのメリットがあります。

詳しくは次から見ていきましょう。

水着や下着を自由に選べる

「デリケートゾーンを処理しないままでプールや海にいったら、水着の横から毛がハミ出ていた」そういった体験談を聞いたことがある人は多いでしょう。

特に海やプールで泳ぐと水着がずれやすいため「私は大丈夫!」と思っている人でも注意が必要です。

またVライン脱毛をすれば大胆なデザインのショーツや水着にもチャレンジできるため、オシャレの幅を広げたい、という方も是非検討してみましょう!

肌に優しくツルツルにできる

Vラインの自己処理にカミソリや毛向き、除毛クリームを利用している方も多いですが、これらのアイテムは肌に大きな負担を掛けています。

例えばカミソリは肌の保護に必要な角質まで削ってしまいますし、除毛クリームに含まれる薬品は肌のかゆみや赤みに繋がります。

そのため一度Vラインを脱毛してしまえば自己処理のよって肌が傷つくことはありませんし、脱毛に使われる光やレーザーは、極力肌への負担が少ないように設計されています。

Vラインをキレイに保つためにも、Vライン脱毛を検討しましょう!

安全かつキレイに処理できる

Vラインなどのデリケートゾーンを自己処理すると粘膜に傷をつける恐れがありますし、自分の目では中々見えずキレイにできないことも多いでしょう。

一方サロンやクリニックではプロの手によって、確実に粘膜ギリギリまで脱毛できるため、安全性や仕上がりの良さはサロンやクリニックの方が上と言えます。

ただしVラインの毛や太く濃いため、完全に脱毛するためには半年から1年ほどかかる点には注意しましょう。

Vライン脱毛の施術の流れ

Vラインを脱毛する際には、どういった流れで施術を受けるのかが気になりますよね。

以下にサロンやクリニックでVラインを脱毛する際の流れをまとめました。

  1. 自己処理
  2. 施術の準備
  3. 施術&アフターケア

詳しくは次から見ていきましょう。

①自己処理

施術日の2〜3日前になったら、Vラインを電気シェーバーで自己処理しましょう。

Vラインを特定の形に整えたい場合は希望のデザインに、毛量を減らす場合やハイジニーナにしたい場合は全剃りが必要です。

なお自己処理の際に毛抜きや除毛ワックスを使ってしまうと、脱毛する毛根がなくなってしまうため、利用しないようにしましょう。

またVラインの剃り残しがあった場合は施術前にシェービングサービスが受けられますが、Vラインのシェービングサービスは有料であるケースが多いですし施術時間も減ってしまうため、自分で処理できる部位はできるだけおこなった方が良いでしょう。

②施術の準備

予約した時間の10分ほど前に来店したら、受付を済ませて施術着に着替えましょう。

施術の準備では、体調の確認・脱毛部位のチェック・傷やニキビなどのシール貼り・冷却ジェルの塗布がおこなれます。

Vライン脱毛について不安や希望がある場合は、この時点で伝えるとスムーズです。

③施術&アフターケア

冷却ジェルの塗布が完了次第、施術が始まります。

なおVライン脱毛を受ける際の格好ですが、照射が必要な部分のみが見えるようにその都度ガウンをめくりながら施術がおこなわれます。

デリケートゾーン周りだけであれば15分程度で施術が完了するため、恥ずかしさを感じることも少ないでしょう。

脱毛部位への照射が完了次第、異常がないかチェックし、保湿ローションを塗って1回の施術は完了です。

なお施術後は脱毛部位が敏感な状態になっているため、入浴・飲酒・運動は避けてください。

Vライン脱毛のQ&A

ここからはVライン脱毛に関するQ&Aを紹介していきます。

詳しくは次から見ていきましょう。

Vライン脱毛は痛くない?

Vラインは毛が濃く太いため、光やレーザーに反応しやすく、痛みも強くなる傾向にあります。

特にクリニックのレーザー脱毛やニードル脱毛は痛みを感じやすく、途中で通院をやめてしまう人も多いです。

Vラインの痛みが気になる人は麻酔を利用するか、痛みが少ないサロンの光脱毛を利用しましょう!

生理中にVラインを脱毛できる?

基本的に生理中はVラインを脱毛することができません。

衛生上難しいという理由もありますが、生理中はホルモンバランスが崩れており、脱毛による肌トラブルがおきやすくなるためです。

ただし「タンポンなどを使用すれば可能」「VIOゾーン以外であれば脱毛できる」など細部の対応はサロンやクリニックのよって異なるため、確認しておくと良いでしょう。

まずはカウンセリングを受けよう

このページではVライン脱毛がどこまで対応しているか、などを解説していきました。

デリケートゾーン周りの毛であれば脱毛できますが、パーツの分けられ方や対応している形はサロンやクリニックによって異なるため注意が必要です。

まずはサロンやクリニックの無料カウンセリングで、Vラインをどこまで脱毛できるかを聞いてみましょう