保湿ローションおすすめランキング!選び方と正しい使い方を紹介

保湿ローションおすすめランキング!選び方と正しい使い方を紹介

監修
もとがや真理子
もとがや真理子
エイジングケアパートナー・マティエ・マリー代表
      

エイジングケアパートーナー・マティエ・マリー代表
サロンではフェイシャル中心のエイジングケア。
SNSではオトナ女子に向けてスキンケア、ダイエット、マインド等を毎日発信しています。
美容は外見だけでなくココロも変えていきます。
まだまだキレイを諦めないを提唱しています。

お風呂上りなど、肌が乾燥しやすい状態の時に潤いを与えてくれるのが保湿ローションです。

肌に水分を与えるだけでなく、肌荒れや美白ケアをすることができる商品もあります。

 顔だけでなく、全身に使用できるものも多く、広範囲にわたって保湿することが可能です。

しかし、肌の特徴は人によって異なるので自分の肌質にあった商品を選ぶ必要があります。

そこで今回この記事では、おすすめの保湿ローションと保湿ローションの選び方・正しい使い方について紹介していきます。

保湿ローション選びで迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

美肌になる方法9選!効果的で正しいスキンケアや食事習慣・を専門家が徹底解説

保湿ローションのおすすめランキング

保湿ローションのおすすめランキングを紹介します。

各保湿ローションの特徴について紹介しているので、保湿クリームを購入する際の参考にしてください。

1位アドライズアクティブローション

アドライズアクティブローションの基本情報

アドライズアクティブローション
販売名 アドライズアクティブローション
※医薬部外品
価格 1,875円
内容量 120mL
主な保湿成分 ヘパリン類似物質、アミノ酸、セラミド、リピジュア
向いている肌質 普通肌
Check
おすすめポイント
  1. ヘパリン類似物質配合(薬用保湿成分)
  2. プラセンタエキス配合(薬用美白※メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)
  3. さらさらとしたテクスチャー

「超乾燥肌に薬用の保湿力を」というテーマの元、販売されているのがアドライズアクティブローションです。

洗顔をすると肌がつっぱる・いつもカサカサと言った肌トラブルを抱えている人を助けたいという思いから生まれた商品です。

肌が本来持つバリア機能をサポートして、乾燥に負けない健やかな肌作りをしてくれます。

サラサラとしているテクスチャーなのでさっぱりとした使い心地。

アドライズアクティブローションは、角質層まで素早く浸透しもっちりとした肌へ導いてくれます。

合成着色料、紫外線吸収剤、エタノールなどを使用していない肌への優しさを考えた処方設計です。

今なら、初めての方限定で通常価格の%OFFの1,815円(税込み)で購入することができます。

\定期初回特別価格50%OFF/

詳細をチェック

2位TOUT VERT 薬用ホワイトニングローションαEX

TOUT VERT薬用ホワイトニングローションαEXの基本情報

薬用ホワイトニングローションαEX
価格 3,870円
内容量 120ml
主な保湿成分 DL-アラニン、シロキクラゲ多糖類、グリセリン
向いている肌質 普通肌
Check
おすすめポイント
  1. 高濃度ビタミンC誘導体配合
  2. 定期購入ができる
  3. 美白成分配合

TOUT VERTの薬用ホワイトニングローションαEXは、保湿と美白を同時にサポートすることができる保湿ローションです。

ビタミンC誘導体が配合されているので、日焼けによるシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制することができます。

また、ビタミンCは肌のキメを整えハリ感を上げられます。

楽天市場などでは定期購入することができるので、買い忘れてしまっていたなんてことを防ぐことができます。

保湿・美白をこれ一つで補うことが可能です。

3位Cetaphil モイスチャライジングローション

Cetaphil モイスチャライジングローションの基本情報

セタフィル モイスチャライジングローション
価格 1,406円
内容量 237ml
主な保湿成分 ナイアシンアミド、パンテノール、グリセリン
向いている肌質 乾燥肌
Check
おすすめポイント
  1. 敏感肌でも利用できる
  2. モイスチャーバリア3X
  3. サイズが豊富

パッチテスト、スティンギングテストをしているので敏感肌の人にもおすすめできるのが、Cetaphil モイスチャライジングローションです。

バリアの低下、乾燥、ひりつき、ごわつき、つっぱりと言った5つの敏感サインに注目して開発されているので無香料・低刺激性・パラベンフリーです。

製薬会社独自の処方である、ナイアシンアミド、グリセリン、パンテノールの3つで肌の潤いを逃さずにバリア機能を適性化させるモイスチャーバリア3Xの考えで開発されているので、肌トラブル解決のサポートになります。

しっとり、なめらかな肌になりたい人におすすめの商品です。

4位YUSKIN製薬 ローション

YUSKIN製薬 ローションの基本情報

YUSKIN製薬 ローション
価格 773円
内容量 76ml
主な保湿成分 グリセリン、ホホバオイル。ひまし油
向いている肌質 全肌質
Check
おすすめポイント
  1. 全身のケアに使える
  2. しそモイストバリア処方
  3. 全肌質に使える

YUSKIN製薬ローションは、全身のケアに使える保湿ローションです。

これ一本をで全身をカバーすることができるのは、とても便利です。

しそモイストバリア処方という独自の処方方法で、北海道産のしそを使用しており、しその葉のエキスが肌のバリア機能をサポートしてくれます。

また、肌質を選ばず様々な肌タイプの人でも使用することができるので、家族でシェアしながら使用なんてこともできますね。

5位 ハトムギボディローション

ハトムギボディローションの基本情報

ハトムギボディローション
価格 326円
内容量 250ml
主な保湿成分 ヒアルロン酸、グリセリン
向いている肌質 全肌質
Check
おすすめポイント
  1. フローラル系の香りが付いている
  2. 全身に使える
  3. ハトムギエキス配合

ハトムギボディローションは、名前の通り天然保湿成分のハトムギエキスを配合しているボディローションです。

ハトムギには美白効果と高い保湿力があるので乾燥肌の肌トラブルなどを解決するサポートになります。

テクスチャーは軽くさらっとしているので、ベタつきなどなくさらっとした仕上がりになります。

6位SUQQU アクフォンス ハイドレイティング ローション エンリッチド

SUQQU アクフォンス ハイドレイティング ローション エンリッチドの基本情報

SUQQU(スック) アクフォンス ハイドレイティング ローション エンリッチド
価格 8,800円
内容量 200ml
主な保湿成分 DPG、グリセリン、エタノール、BG
向いている肌質 全肌質
Check
おすすめポイント
  1. 乳液成分配合
  2. 極小サイズのエモリエント成分配合
  3. エマルジョンin処方

とろみのあるエマルジェンin処方の保湿ローションがSUQQU アクフォンス ハイドレイティング ローション エンリッチドです。

乳液成分が配合されている保湿ローションで極小サイズのエモリエント成分が配合されていることから肌から水分を蒸散させにくい保湿ローションです。

潤いに満ちたプルプルした肌になりたい人におすすめです。

7位BAUM アロマティック ボディローション

BAUM アロマティック ボディローションの基本情報

BAUM アロマティック ボディローション
価格 7,150円
内容量 300ml
主な保湿成分 桜葉エキス、セルロース、アルガンオイル
向いている肌質 乾燥肌
Check
おすすめポイント
  1. 天然樹木の香り
  2. パラベンフリー
  3. 高保水力

天然樹木の香り溢れるリラックスできる保湿ローションがBAUM アロマティック ボディローションです。

リラックスとボディケアを同時にすることができるので、心身ともにリラックスしたい人におすすめです。

パラベンフリーなので、防腐剤などが入っていない自然由来のものを使用したい人のニーズにもこたえている商品となっています。

ただし、開封後の使用期限は12ヶ月程なので、それ以降は使用を控えるようにしましょう。

8位キュレル ジェルローション

キュレル ジェルローションの基本情報

キュレル ローション
価格 1,430円
内容量 220ml
主な保湿成分 アラントイン、グリセリン、アスナロエキス
向いている肌質 全肌質
Check
おすすめポイント
  1. ジェルローション
  2. セラミド配合
  3. 敏感肌でも使える

肌の必須成分であるセラミド配合なのがキュレルジェルローションです。

汗などによる肌荒れトラブルを防ぐこともでき、赤ちゃんや子供などにも使用できるほどの低刺激です。

また、ジェルタイプなので肌馴染みも良く伸びがあります。

ノンコメドジェニックテスト済みなので、にきびなどの肌トラブルにもなりにくいです。

9位テ ボディ ローション

テ ボディ ローションの基本情報

テ ボディ ローション
価格 5,940円
内容量 300ml
主な保湿成分 紅茶エキス、オレンジ果汁、ローズハチミツ
向いている肌質 全肌質
Check
おすすめポイント
  1. カシスフレグランス
  2. しっかりとしたテクスチャー
  3. 高い保湿力

極上のボディケアをしたい人におすすめな保湿ローションが、テ ボディ ローションです。

香りにこだわって作られた保湿ローションであり、ラズベリーとピーチのような香りで、ボディケアと同時に心身のリラックスをすることができます。

香りを表現したのは世界的に著名なブリティッシュアーティストのレア・ティーエレシュタインです。

匂いが強いので動物を飼っている場合は、飼っている動物によっては刺激を与えることになってしまう場合もあります。

10位シア リッチボディローション

シア リッチボディローションの基本情報

シア リッチボディローション
価格 4,400円
内容量 250ml
主な保湿成分 シア油、ひまわり種子油、グリセリン
向いている肌質 普通肌
Check
おすすめポイント
  1. シアの脂配合
  2. 高い保水力
  3. しっとりした使い心地

シアの実から抽出されるシア脂が配合されているのが、シア リッチボディローションです。

しっかりとしたテクスチャーなのに、仕上がりはさらっとしており保湿効果だけでなく、肌を柔らかくするサポートをすることが可能です。

伸びが良く肌になじみやすく、幅広い人が使用することができるため老若男女問わずおすすめの保湿ローションです。

サイズ展開も豊富で家族で使う場合は、大容量サイズを購入することで1ml当たりの料金を抑えて購入することもできます。

保湿ローションの選び方

保湿ローションは様々な種類があり、その商品ごとに異なる特徴があります。

保湿ローション選びをする際にみるべきポイントについて紹介していきます。

  • 肌タイプで選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • 年齢で選ぶ
  • 香りで選ぶ
  • 使う部位で選ぶ

もちろん自分の肌の特徴に適したものを選ぶのが一番ですが、参考にしてください。

肌タイプで選ぶ

人によって抱えている肌トラブルや、肌の特徴が異なります。

自分の肌の特徴にあった保湿ローションを使用するのが最も大切です。

肌タイプ別おすすめのローションを紹介します。

乾燥肌

乾燥肌

乾燥肌の人には保湿成分を多く含んだタイプの保湿ローションがおすすめです。

乾燥肌の人は、肌が本来持っているはずのバリア機能が低下することによって、肌内部の水分が蒸散してしまい肌の水分が足りない状態になっています。

乾燥肌になる原因は加齢、ストレス、食生活などの様々な要因がありますが、保湿ケアをすることで肌のバリア機能改善サポートをすることができます。

特に、ヒアルロン酸やプロテオグリカン配合の保湿ローションを手に取るようにしましょう。

ヒアルロン酸は1gで6リットルの水分を保持しておけるという、極めて優れた保水力を持つ成分です。

また、プロテオグリカンは次世代のヒアルロン酸ともいわれている高保湿成分で、ヒアルロン酸の約1.3倍ともいわれる保水力を持つと言われています。

オイリー肌

オイリー肌の人には、さらっとした油分の少ない保湿ローションがおすすめです。

重めのテクスチャーではなく、軽くさらっとしたテクスチャーの保湿ローションであれば油分が少なく、使用したあともさらっとした仕上がりになるので、顔のベタつきなどを防ぐことができます。

ただし、肌の表面がべったりしていることからオイリー肌と思っていても、肌の内部では水分量が減り乾燥している、いわゆるインナードライになっている場合もあるので、保湿能力が高い保湿ローションを使用するようにしましょう。

潤いを与える成分である、アミノ酸・ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンが配合されている化粧水を選ぶようにしましょう。

混合肌

混合肌の人は、肌の部分によって使用する保湿ローションを使い分けるのがおすすめです。

オイリー肌部分は皮脂が過剰に分泌してしまっているため油分の少ないさらっとしたテクスチャーの保湿ローション、保湿力が少なく乾燥してしまっている部分には保湿成分が配合された、保湿ローションを使用するようにしましょう。

どちらも保湿力は高い物を選ぶようにしましょう。

また、肌を引き締める成分やセラミド類などが混合している保湿ローションを選ぶとさらに良いです。

敏感肌

敏感肌の人には、低刺激なものを選ぶようにしましょう。

他の人がおすすめしてたからと言って使用してしまうと最悪の場合、赤身や痒み、肌剥けなどを引き起こしてしまう可能性もあります。

アルコールや合成着色料を使用しておらず、無香料・無着色のシンプルな成分のものを選ぶようにしましょう。

ただし、無添加の物は保存料などが入っておらず使用期限が短い場合もあるので購入後はできるだけ早く使いきるようにしましょう。

価格で選ぶ

保湿ローションをスキンケアとして使用する場合は、1日だけ使うのではなく、反復継続的にケアを行うことがとても大切です。

肌のターンオーバーは、28日と言われているので最低でも1か月間は継続して使用をするようにしましょう。

継続して使うことで、徐々に肌のトラブルが減少し美肌へ導きます。

値段が高額な保湿ローションの方が配合されている成分などが優れている傾向がありますが、安価な値段で手に取りやすいものでもしっかりと必要な成分が配合されていれば、継続的に使用をすることで肌が本来持っている機能の正常化をサポートして、綺麗な肌に近づいていくことができます。

年齢で選ぶ

保湿ローションを使用する人の年齢によって使用する保湿ローションを選ぶのもおすすめです。

年齢に応じて、肌に関する問題や悩みが異なるのでその時その時に応じたスキントラブルを解決することができる保湿ローションを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんや子供に使用する場合は低刺激のものを選び、加齢による肌トラブルを解決したい場合は潤いの多く含まれた抗酸化作用のあるアンチエイジング系の保湿ローションを選ぶようにしましょう。

抗酸化作用に良い成分でもあるアスタキサンチンやフラーレンが配合されているものがおすすめです。

香りで選ぶ

保湿ローションを塗ることでリラックスや自分へのご褒美としている場合は、香りで選ぶようにしましょう。

保湿ローションには香り付きのものと無香料のものがあります。

人によって匂いの好き嫌いはわかりますが、自分の好みの匂いのある保湿ローションを使うことで心身ともにリラックスすることができます。

リラックスすることにより副交感神経が優位になり、美肌&免疫力UPの嬉しい効果もあります。

反対に匂いが気になる人は、購入を検討している保湿ローションは無香料かどうかを確認するようにしましょう。

使う部位で選ぶ

保湿ローションは使用する部位に応じて選ぶようにしましょう。

保湿ローションは使用可能な部位で見ると次の3つでわけることができます。

  • ボディ
  • 全身

顔だけにしか使用できないもの、ボディにしか使用できないもの、顔・ボディどちらにも使用できるものがあります。

使用する部位によって肌の厚みや特徴などが異なります。

使用する部位の肌質にあった保湿ローションを選ぶようにしましょう。

特に、腕や足などは顔と比べて油の分泌が少ない部位であるため、油分の多い保湿ローションを選ぶようにしましょう。

保湿ローションだけで足りない場合は、上からさらに保湿クリームを塗るとより水分の蒸散を防ぎやすくなります。

保湿が続くホホバオイルを使用する事もおすすめです。

保湿ローションの正しい使い方

保湿ローションの正しい使い方は次の通りです。

  1. 適量出す
  2. 肌全体に塗り広げる
  3. 手のひらで軽く抑える

使用する適量は各メーカーの推奨量を参考にしてください(例えば100円硬化大等)一度にたくさん使用するのではなく、何回か重ねづけがお勧めです。

身体に使用する場合は、使用部位や身体によって変わるので適宜調整して使いましょう。

顔・身体、どちらも強く擦ったり、叩くようにつけたりするのはNGです。

肌への摩擦はシミの原因になりますので、厳禁です。

顔や身体にやさしく、置くように使用しましょう。

最後は、肌の上から手で蓋をするようにやさしくハンドプレスします。

ハンドプレスをすると、手の対応と圧力で保湿ローションの馴染みが良くなります。

 顔とは異なり、足や腕は皮脂腺が少ない部位なので、乾燥が特に気になるような箇所には油分を多く含む保湿剤や、オイルを含む保湿ローションもおススメです。

保湿ローションは肌の特徴に合わせて選ぼう

保湿ローションは様々な商品があるため、どの商品を使用すれば良いかは使用する人によって変わってきます。

しかし、種類が多い中から選ぶのはとても大変なことです。

そこで、今回この記事では保湿ローションのおすすめランキングとして紹介をしたので、ランキングを参考に使う商品を選んでみてください。

自分の肌に合った保湿ローションを継続的に使用することで、肌トラブルを解決して肌が本来持っているバリア機能を向上させ素敵な肌になるサポートとなるはずです。